【真実】学歴と採用の関係

こんにちは。丸山です。

今日は、
●学歴と採用の関係は実際問題あるのだろうか?

このテーマでお話しようと思います。

きれいごとを言うつもりは一切ありません。

正直に言うと、関係あります。学歴は高ければ高いだけ有利です。

難関試験を突破するために多くの努力したはずですし、

その努力は当然ながら就活で報われます。

高学歴のメリットは「選考を受ける権利が多くある」ということです。

つまり、初期の段階で足きりされる可能性が低いというメリットです。

ただし注意したいのが「権利がある」だけで

その後の面接がダメだったら容赦無しに落とされます。

高学歴だからといって簡単に超一流企業に内定できるのかと言われたら、

それは違います。

早稲田だろうが慶応だろうが落ちる人は落ちます。

内定がもらえなくて就職浪人する人もいっぱいいます。

だから、学歴があっても対策は絶対に必要です。

実際の所、企業はやはり学歴を見ています。

リクナビでも「説明会メール、エントリーお願いメール」

は高学歴から順番に送信しています。

リクナビ、マイナビでメールを送信するのに
100万〜200万の費用がかかるらしいです。

なので、送りたくても費用の問題で全員には送れないという現実もあり、

比較的就職の意識が高い高学歴から順にメールを送信しています。

偏差値40大学と偏差値65の大学ではリクナビのメールボックス

に届くメールの数は全然違います。

また、受験をしていれば学力があるので筆記も通る人が多いです。

では、それ以下の大学の人は高学歴の人に太刀打ちできないのか

と言ったら、それは違います。

たしかに、入り口の段階で差はついていますが、

面接までいければほとんど差は無いです。

説明会で「人物重視の選考」とどこの企業でも宣言しています。

この言葉をそのまま鵜呑みに受け取るのはどうかと思いますが、

やはり面接まで行けば人物重視になる企業は多いです。

メールボックスに届かないんだったら、

自分から積極的にエントリーすれば良いだけです。

筆記試験は勉強するしかありません。自分しだいです。

筆記試験を実施する目的は2つあります。

1つは、「バカな高学歴を落とすため」です。

付属とかで全然勉強してない高学歴がたまに混じっているので

それをふるい落とすためです。

もう1つは、「優秀だけど学歴がイマイチな人を通すため」です。

学歴だけならESで切れます。

筆記をするのは学歴で切るにはもったいない優秀な学生を取るためにやっています。

問題はESです。

学歴にあまり自信が無い人は入り口のESで足きりされないためにも、

学歴を覆す「何か」をもっている必要があります。

その「何か」はよく「他の人には無い経験」と言われます。

そういった経験がある人は圧倒的に有利です。

簡単に差別化できるので。

しかし、それだけではありません。

「他の人は知らない情報」

「他の人はやらないやり方」

などを活用すれば十分な勝機があります。

僕のアピールネタは「バイト」

「サークル(よりにもよってテニス。笑)」

「就活中のインターン」このしょぼい3つですが、

人と全然違うこと言ってました。

逆に、そういった他との違いを出せない人は

何百人、何千人のライバルの中に埋もれていくことでしょう。

俗に言う「超一流企業」の内定を取るには

100人いたら1人か2人くらいしか言わない(言えない)ような事

を言えっていいますからね。

そして、

就職活動において情報は最強の武器です。

強い武器を持つ人が勝ちます。

情報は過去の経験や学歴も覆し、

ライバルを差し置いてあなたは内定を獲得することができるのです。

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